教育方針

教育方針

 

情操教育をとおして、すこやかな 園児の育成をめざす

教育目標

  • 遊びを大切に考え、子どもたちも先生たちも笑顔で楽しんでいます。
  • 一人ずつスキンシップを取りながら、元気に挨拶をかわします。
  • 子どもの興味や関心を示したことを、日々の保育に取り入れています。
  • 好きな遊びを見つけて夢中で遊ぶことを大切に考えています。
  • 自分の気持ちを相手に話すこと、相手の話も聞くことを伝えています。
  • 子どもたちの遊びのイメージがふくらむように、時には遊びを提案したり、遊びが発展していくように言葉掛けをしています。
  • 先生が子どもの思いを受け止めて気持ちを代弁し、自分の気持ちに気付けるようにしています。
  • 子どもたちと喜びや悲しみを共感し、相手の立場になって一緒に考えるようにします。
  • 大人がやさしく接することで、子どもは相手にやさしくすることを学びます。
  • 野菜やチャボの世話をすることで、生き物に対するやさしい気持ちをそだてています。
  • やりたいことが見つけられるような環境づくりをしています。
  • 一人ひとりの気持ちを受け入れ、個性を大切にしています。
  • 日々の生活の中で自分の考えを発表する場を設けています。
  • ともだちと協力して達成感を味わい、できた喜びを自信につなげています。
  • 基本的な生活習慣(食事・排せつ・手洗い・片付け・衣服の着脱)は最初は先生と一緒に行い、徐々に一人でできるようにしていきます。
  • 集団生活を心地よく送るための約束があることを知り、毎日の生活の中で学んでいます。
  • 自分でチャレンジし、経験を重ねて成長につなげています。

教師としての心構え

教師から子どもへ優しい話しかけを重ねて、「暖かいふれあい」を大切にする。 子ども一人ひとりの個性を尊重し、夢を育て、可能性を伸ばすことに全力をつくす。
幼少時の「あそび」は、社会人にとっての仕事や、研究のテーマに匹敵する重要なことと認識しています。
このどろだんご かたいね!

子どもは暖かく受けとめられると安心感をもって自由に遊びを始めます。 遊びを通して自分で考え、心を動かし、探究し、判断し、想像、創造します。 そして生活体験を広げていきます。子ども同士は遊びを通して育ちあいます。

ヨーイドン うまくたおれるかな

またブランコやすべり台のなにげない動きから運動能力、基礎体力、平衡感覚、敏しょう性、そして危険性の察知を身につけます。 自分と友達との違いを発見したり、努力、信頼をおぼえるのも遊びです。

八雲幼稚園では、園児たちの成長過程におけるこの『遊び』の大切さを、全職員が深く認識し、子どもと共感することをとても大事にしています。 また職員自身も子どもたちと共に成長していくことを願っています。

特色ある カリキュラム

日常の保育に組み入れている専門講師による指導

● 鼓笛指導(対象:年中よりスタート) 音やリズムのおもしろさを楽器や体で表現することを学びます。 年長になると毎年10月に行われる「伊勢原観光道灌まつり」に、鼓笛隊として参加します。

● 体育指導(対象:全学年) 多種類の運動や体を使う遊びを通して、運動の基礎を学び、心と体の成長を育みます。

● 水泳指導

◎スイミング(対象:年中・年長)

園内にある室内温水プールで、年中は6月〜10月、年長は5月〜10月まで専任の講師よりならいます。

◎プールあそび(対象:全学年)

年少さんは、担任の先生と一緒に水に触れあって楽しむことから始め、全園児プールあそびをおもいっきり楽しんでいます。

『学校評価』のご報告

●令和2年度 改善に向けての《決定事項》を設定しました

八雲幼稚園では、文部科学省のガイドラインに沿った「学校評価」に取り組んでいます。令和2年度は (1) 教職員自己評価 (2) 学校関係者評価 (3) 教職員及び学校関係者(学校評価委員会) へのアンケートを実施し、評価点を低くされた項目の理由について令和2年2月より職員会議を開き、現状確認・反省を交えて2年度に向けて≪改善のための決定事項≫を具体的に設定しました。『より良い幼稚園』をめざし、これらの目標を達成するため職員一同努力してまいります。皆様のご協力をお願いします。